脱毛サロン ブラック

案外ブラック?元エステティシャンが語る脱毛サロンの職場の実態

脱毛サロンやエステサロンと言えば、”多忙そうな仕事”というイメージがありますよね。

 

最近ブラック企業なんて言葉もよく聞くものですが、エステ業界でもこういった”黒さ”を含んだものがあるのか? と、エステティシャンや脱毛セラピストを目指す人は少し不安になってしまう部分もあるかも知れません。

 

元エステティシャンの私が包み隠さず率直に暴露しましょう。

 

大手会社・個人サロン問わず、大半残業はあります。

 

予約状況次第では定時で退社出来る事もありますが、定時帰宅なんて滅多にありません。

 

それがどうしてか? と言えば、閉店後の清掃もありますし、ミーティングや技術練習を行ったり翌日の予約状況に合わせた支度をしなくてはいけません。

 

ブラックと言えば大半はブラックかも知れないという事が現実ではあります。

 

しかし、支度やミーティングとなれば必要不可欠なものなので『社会人としては仕方ない』と割り切ら無くてはいけませんからね。

 

私が新人時代にお世話になって、プライベートでも仲良くしてくれた先輩エステティシャンの言った言葉ですが『エステサロンは雌社畜のたまり場』とかなり汚い言葉で自嘲していました。

 

しかし、正直その通りだと思える部分もあります。

 

良くも悪くも「女性ならではの職場」。キレイの裏には何かある!?

終電帰宅という事も普通ですし、勤務時間が長すぎて寝に家に帰るだけという事はよくありました。

 

感覚が慣れてしまえば、それが”さも当然”という風に思えるもので、実際にエステティシャンをしていた時はこれが嫌と感じる事は全くありませんでした。

 

ただ一つだけ自分が経験した中で、一番嫌だったな事を暴露しましょう。

 

女性というと集団になりたがる傾向がやたらと強いものですよね?
退社時に誰か一人でも帰る準備がモタモタしていると、皆それを待っているのです。

 

それが新人さんならば「早く!」と言えるものですが、店長や副店長となればそんな事も言えずに待っていないといけませんからね。

 

私自身”終わったらさっさと帰りたいのに!”という気持ちが強く、コレが嫌だったので新人時代技術を磨き売り上げを上げて、早く上に昇ってやろうとかなり努力をしていました。

 

脱毛サロンにしても、エステサロンにしても”女性ならではの職場”という部分の傾向が良い意味でも悪い意味でもとても強いものです。

 

これを理解しておいた方が、身の為だと言えますね。

 

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